2018年5月24日
5月20日(日)「リウマチ治療トータルマネジメント」開催しました

5月20日(日)は「リウマチ治療トータルマネジメント~早期発見・早期治療!薬剤師ができることとは?~」を薬学ゼミナール新宿教室に講師の瀬戸口京吾先生をお招きし、全国8教室(札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、博多)をLive配信でつなぎ開催しました。
長い間「不治の病」と考えられてきたリウマチ。生物学的製剤をはじめ治療薬の進歩により、
病気のコントロールが可能になってきています。本講座では、具体的な症例を交えながら、
リウマチ治療に関して薬剤師が知っておきたい内容をわかりやすく講義いただきました。
また、シミュレーターによる投薬デモも大変興味深く、皆さま集中して受講されました。
最後の質疑応答の場面では、薬剤師の現場から多くの質問が寄せられました。

≪参加者の声≫
・禁忌や慎重投与における項目をひとつずつ理由を添えて説明して下さったため、理解を深める
  とともに記憶に残るものとなりました。明日からの投薬時に確認すべきことが明確になったため、
  自信を持って患者さんにアドバイスできます。医師の判断ポイントや確認する点を知り、薬の使
  い方を聞くことができたことは、薬を渡す薬剤師としては、医師の考え方や治療方針を理解した
  上でお話しする事ができるので、チーム医療としても大切なことだと思います。
  薬剤師にとって医師による生涯学習は必要だと思いました。
・グループディスカッションを挟んで勉強することで、メリハリをつけて学べた事が良かったです。
・苦手な分野でしたが、わかりやすい講座でとても理解しやすかったです。
・診断とそこからの治療計画を体験(考える)ことでリウマチ治療薬の理解が深まり、とても価値
  ある講義を受ける事が出来ました。
・リウマチ治療の基本からメトトレキサートの使用方法、副作用をわかりやすく説明頂き理解する
  事ができた。生物学的製剤についてもその作用機序や使い方、注射手技についても知ることがで
  きて良かった。
・薬局では分かりづらい病院での治療やDrがどのように判断しているのかなども分かった上で投薬
  指導する事が大切だと感じ、その部分を知ることが出来たのは良かった。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター 事務局

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