2017年11月22日
11月19日(日)「実践!参加型在宅医療講座」を開催しました

11月19日(日)は「実践!参加型在宅医療講座~これから在宅を始めたい、始めたばかりで少し行き詰まっている方へ~」を薬学ゼミナール新宿教室に講師の川添 哲嗣先生をお招きし、全国8教室(札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、博多)をLive配信でつなぎ開催しました。
今回は講師に「在宅」の専門家として薬剤師へ熱いメッセージを送る川添 哲嗣先生をお迎えし
薬剤師としてこれから在宅医療に携わる心構えを学びました。また、ケーススタディを基に、薬剤師として
患者へ寄り添う姿勢をディスカッションを通して学びました。

≪参加者の声≫
・在宅の経験が少ないですが、現在の患者さんのケア向上ができ、今後の新規の患者さんをより受けやすく
  なったと思います。自信を持って業務を行う事ができそうです。
  地域の薬剤師として在宅に関わらず患者の人生に並走できる薬剤師になりたいと思います。
・今年から在宅と関わっており、今行っている業務が正しいのか悩んでいました。基礎的な内容も学ぶこと
  ができ、不足していた部分も分かったので、明日から生かしていきたいです。
・他職種連携をどのようにしたらよいか不安に思っていましたが、あまり考えすぎずに協力していく姿勢で
  こちらが働きかけていくのがよいと分かった。
  患者の事を第一に、薬剤師として何ができるか、どういう薬剤師になるか考えるきっかけをいただきまし
  た。
・右も左も分からない状態で訪問指導を始めたので、今回の講座をきっかけに今まで謎だったことや困って
  いたことの数々が解決していけるという希望が持てました。
・在宅医療の奥深さを学ばせて頂きました。薬剤師が患者さんのQOLの改善、病気の治癒、コントロール維
  持に最後まで関わることで仕事へのやりがいも大きくなると感じました。
  在宅に関わる者としてできる事からスキルアップしていきたいです。
・在宅医療含め、患者さんの立場に立ち、寄り添って接することが大事だと改めて感じた。
・まだ在宅医療に携わった事が無いので、具体的に何をすれば良いのか、準備するもの、居宅で何をチェック
  すればよいのかを知ることができた。
  特に先生の経験を踏まえての話は大変勉強になりました。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター 事務局

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