2017年10月25日
10月22日(日)「臨床ですぐ使えるフィジカルアセスメント」開催しました

10月22日(日)は薬ゼミ新宿教室にて「臨床ですぐ使える フィジカルアセスメント」を開催しました。
10月22日(日)は薬ゼミ新宿教室にて「臨床ですぐ使える フィジカルアセスメント」を開催しました。
講師には、筑波大学 医学医療系 地域医療教育学 教授 前野哲博先生をお招きし、講義だけでなくその病態生理や実施のコツ、得られた所見をアセスメントにどう活かすのか?など実践的な知識について薬剤師として知っておきたいポイントを解説と実習を交えてわかりやすく解説いただきました。
実習では同大学の橋本先生にサポートいただき、丁寧に不明点など教えていただきました。

≪参加者の声≫
・ケーススタディが学んだことの反復になりとても良い試みだと思います。次回もケーススタディを組み込ん
  でほしいです。
・実際に手を動かして行う事で理解がよりできたと感じます。また、早急に特別な機器を必要としない形で
  情報を得るという考え方が非常に重要だと感じた。
・症候診断をからめてフィジカルアセスメントを具体的に使い方について見られて良かった。
・バイタルサインの評価の仕方や見方を学べたことがよかった。
・薬剤師が現場へと進出するにあたり、有益な情報を入手する手段となるものでした。
・薬剤師もただ薬の事が詳しいだけでなく患者の状態が分からなければいけないと思い参加しましたが、
   参加してよかったです。
   実技や先生の詳しい解説もあり、わかりやすかったです。
・薬剤師でもフィジカルアセスメントを行ってもいいと学べた事は大変勉強になった。
・薬剤師も災害時に聴診器を扱う事ができたら素晴らしいと思いました。本日学んだことを忘れずに
  現場に生かせたらと思います。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター 事務局

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