2016年2月7日
12月18日(日)「みんなで考えるポリファーマシー」開催しました

12月18日(日)は「みんなで考えるポリファーマシー」を薬学ゼミナールお茶の水教室に講師の先生方をお招きし、全国8教室(札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、博多)をLive配信でつなぎ開催しました。
12月18日(日)は「みんなで考えるポリファーマシー」を薬学ゼミナールお茶の水教室に講師の先生方をお招きし、全国8教室(札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、博多)をLive配信でつなぎ開催しました。

講師は「ポリファーマシー解決!虎の巻」(日経BP社発刊)の著者である青島周一先生と、EBMの考え方を早くから取り入れ普及に努められている名郷直樹先生の2名です。

第1部、第2部は、青島先生より、ポリファーマシーへの関わりをとおして、薬剤師が患者さんの薬物治療とどう向き合っていけばよいか、ケーススタディをもとにグループで検討し、その解決策の1つである方法論を解説いただきました。
第3部は、名郷先生よりEBMに基づく考え方を実際のデータを基に解説いただきました。

≪主なご意見≫
・ポリファーマシーを必ずしも悪でなく、契機として捉えることが大事であるとわかった
・EBMを学ぶ大切さがわかった
・クライテリアの活用について刺激を受けた
・今まで見たことがないデータと新しい考え方を知ることが出来た
・ポリファーマシーについて深く考えさせられた
・今後の業務に活かしていきたい

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

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