2016年10月23日
10月23日(日)臨床ですぐ使える フィジカルアセスメント」開催しました

10月23日(日)は薬ゼミ新宿教室にて「臨床ですぐ使える フィジカルアセスメント」
を開催しました。
10月23日(日)は薬ゼミ新宿教室にて「臨床ですぐ使える フィジカルアセスメント」
を開催しました。
講師には、筑波大学 医学医療系 地域医療教育学 教授 前野哲博先生
をお招きし、薬剤師が行えるフィジカルアセスメントについて解説と実習を
繰り返しながら講座を進めていただきました。
実習では同大学の孫先生にサポートいただき、丁寧に不明点など教えていただきました。

≪主なご意見≫
・基本的な事を実践を交えながらわかりやすく教えていただけた。
・薬剤師でも行えるフィジカルアセスメントがあることに驚いた。
  手技実習は繰り返し復習していきたい。
・医師が行う身体診察の意味、なぜ行うのか?どのように
  行うのか?がわかった。カルテを見る際、心音や肺雑音について
  記載があるが、今日の講座でその内容を理解できた。
  明日からのモチベーションにつながります。
・バイタルサインの意味、身体診察について、理論を説明
  いただいてから手技実習を行ったことで理解が深まった。
・身体診察は医師だけでなく薬剤師もいずれやらなくて
  はいけない事を実感した。
・医師がどのような目線で患者さんと向き合っているのかが
  わかり新鮮だった。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のために
なる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

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