2016年7月29日
2016年7月24日(日)「糖尿病のトータルマネジメント」を開催しました

7月24日(日)は「糖尿病のトータルマネジメント」と題して、筑波大学
医学医療系  地域医療教育学 教授 前野哲博先生を薬ゼミ新宿教室に迎え
全国9会場をつなぎ開催しました。
7月24日(日)は「糖尿病のトータルマネジメント」と題して、筑波大学
医学医療系  地域医療教育学 教授 前野哲博先生を薬ゼミ新宿教室に迎え
全国9会場をつなぎ開催しました。
健診異常からインスリン導入までの患者さんの10年を経時的に追っていく
構成で、各会場で熱心なディスカッションが繰り広げられました。

≪アンケート一部抜粋≫
・一人の患者さんを初期からインスリン導入まで治療経過をみていくことで、
  治療の流れ、医師の思考が学べた。
・生活改善が必要な患者さんに何を聞くべきか、医療者として何を伝えるべきか学べた。
・DMと診断される前の患者さんのDMに対する正しい認識と正しい指導が重要だと改めて感じた。
・今まさに薬剤師に求められていること。薬剤師ができる生活指導が学べた。
・服薬指導時に薬の副作用のことを重点に確認していたが、生活指導も合わせて行う重要性を感じた。
・実際に処方を検討するワークでは、薬剤師と医師の視点の違いが学べた。
・DM治療において、薬物がどの流れで選択され、変更・追加されるのか医師の考え方がわかった
・医師は薬の効果や副作用だけでなく、コスト面も考慮していることがわかった。
・責任インスリンについての考え方がとても勉強になった。
・インスリンの単位をどのように変更しているか医師の意図が学べた。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のために
なる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

薬学ゼミナール生涯学習センター

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