2016年6月20日
2016年6月12日(日)リウマチ治療のトータルマネジメントを開催しました

RAの問診・診察・検査・診断・治療のワークプロセスから薬剤師が明日からできることを学ぶ
6月12日(日)は「リウマチ治療トータルマネジメント」と題して、都立駒込病院の膠原病科医長瀬戸口圭吾先生から、第1部はリウマチ治療の変容とトレンド、第2部はリウマチ治療薬が選択されるまでの過程、リウマチ患者さんへの服薬指導上の注意点の3部構成で、進めていただきました。

受講生からのアンケートでは、
・生物学的製剤の使い分けや処方を決めるまでの経緯など、普段聞くことのない内容だった
・具体的に患者指導にフィードバックできる話が多く勉強になった
・はじめて生涯学習に参加し、勉強会についていけるか心配だったが、新人薬剤師でもわかりやすい内容で知識を深めることができた
・薬の作用やGEのみを説明し投薬していた。今日の講座を受け、今後は患者さんの既往や併用薬にも着目して処方解析を行いたい
・実際の診療や治療方針などRAの全体像がわかりとても勉強になった
・検査値データで考察するワークは、直接医師に聞けなかったため、ポイントを解説いただき今後に活用できると感じた

など、具体的な例をあげ、満足された声を伺っています。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。
ご参加お待ちしております。

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