2022年2月18日
【オープン講座】3月2日(水)法制度・社会情勢変化と薬剤師・薬局の使命 ~ ② 法制度改正・2022年度保険改定の向こうに何を見るか ~

当センターは、下記研修会の認定薬剤師研修単位「1単位」を発行します。

2021th  SSCP seminar to nurture human resources
テーマ:地域共生社会における薬剤師・薬局の役割り
シリーズⅢ  法制度・社会情勢変化と薬剤師・薬局の使命  ~  ②  法制度改正・2022年度保険改定の向こうに何を見るか  ~

日程:2022年3月2日(水)19:00~21:00   WEB開催(Zoom)
講  師  漆畑  稔  先生(日本薬剤師会相談役、  一社  地域医療薬学研究会  副代表理事)
         座長  鈴木順子(北里大学名誉教授、一社  地域医療薬学研究会  代表理事)
         コメンテーター  藤田幸恵(フジタ薬局、一社  地域医療薬学研究会  副代表理事)

申し込み期限:  単回第2回参加予定者は、2022年2月28日(月)
参加費:単回参加者:会員・賛助会員所属者・紹介参加者1000円/非会員  2000円/学生  無料
        各回薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)研修単位(1単位)申請  500円/回
すでに連続参加申し込みをされているかたは申し込みの必要はありません。
*シラバスに基づくシリーズですので、できるだけ継続受講をされるようにおすすめいたします。
   申し込みをされたかたには受講できなかった場合でも各回ごとに研修資料のダウンロードのご案内をいたします。一般の方の受講も歓迎しますので「紹介者枠」でお申し込みください。

定  員:80名
主  催:一般社団法人 地域医療薬学研究会
申込み:info@sscp.or.jp  一般社団法人  地域医療薬学研究会(SSCP)
連絡先:info@sscp.or.jp   TEL/FAX 03-3441-1174
発行単位:1単位
≪認定薬剤師研修単位の発行方法≫
薬剤師認定制度認証機構(CPC)が認定研修機関とし
て認証する(G13)の薬剤師生涯研修認定 1単位を発行します。
  • ---------
■プログラムのご案内■
視点:視点:令和4年2月9日、中医協総会で、2022年度保険改定の全容が明らかにされました。保険薬局については、地域におけるかかりつけ機能の推進という観点から、広角的な薬局の評価を行う、より一層の在宅医療進展を促す、対人業務の評価充実(対人業務の外出し)など、保険薬局業務の骨格そのものの大きな変化が予想される中、特にリフィル処方箋の仕組みの見切り発車ともいえる導入は、これからの保険制度における薬局業務にとって「劇薬」ともなり得る可能性があります。2025年の「地域包括ケア体制」完成を目指した体制構築は、コロナ禍によってむしろ加速しているものと思われます。保険改定をステップとして薬局・薬剤師の明日を考えていきましょう。

■  第3回以降  日程調整中    
予定テーマ
■  地域包括ケア推進にむけて:地域力の育成①  医薬品の適正流通・適正使用の確保、濫用防止
■  地域包括ケア推進に向けて:地域力の育成②  災害・感染症対策と生活防衛
=========================
一般社団法人 薬学ゼミナール生涯学習センター
ページTOPへ