2021年12月6日
【オープン講座】12月16日(水)多職種・地域住民協働による地域課題への取組みⅠ ~くらしの中で取り組む褥瘡予防とケア②~

当センターは、下記研修会の認定薬剤師研修単位「1単位」を発行します。

2021th  SSCP seminar to nurture human resourcesⅠ
テーマ:地域共生社会における薬剤師・薬局の役割り
多職種・地域住民協働による地域課題への取組みⅠ ~くらしの中で取り組む褥瘡予防とケア②~

②【第2回】日程:2021年12月16日(木)19:00~21:00
申し込み期限:第2回参加者は  2021年12月14日(火)
場  所:オンライン(Zoom使用)
参加費:単回参加者:会員・賛助会員所属者・紹介参加者1000円/非会員  2000円/学生  無料
全4回継続参加者及び第2回よりの継続参加申込者
会員・賛助会員所属者・紹介参加者  3000円/ 非会員  6000円/  学生無料
継続参加者  床ずれケアナビ全面改訂版(日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会  編)進呈
各回薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)研修単位(1単位)申請  500円/回
定  員:80名
主  催:一般社団法人 地域医療薬学研究会
申込み:info@sscp.or.jp  一般社団法人  地域医療薬学研究会(SSCP)
連絡先:info@sscp.or.jp   TEL/FAX 03-3441-1174
発行単位:1単位
≪認定薬剤師研修単位の発行方法≫
薬剤師認定制度認証機構(CPC)が認定研修機関とし
て認証する(G13)の薬剤師生涯研修認定 1単位を発行します。
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➂【第3回】  2022年1月19日  申し込み期限:第3回参加者は  2022年1月17日(月)
④【第4回】  2022年2月16日  申し込み期限:第4回参加者は  2022年2月14日(月)
すでに全4回受講申し込みをした方は申し込みをする必要はありません。
*シラバスに基づくシリーズですので、できるだけ継続受講をされるようにおすすめいたします。
申し込みをされたかたには受講できなかった場合でも各回ごとに研修資料のダウンロードのご案内をい
たします。一般の方の受講も歓迎しますので「紹介者枠」でお申し込みください。

■プログラムのご案内■
視点:今回取り上げた「褥瘡」は、全身性の慢性(時に亜急性)消耗性病態の果てにある病像であることから、長期療養者の療養のありかたと密接な関係があり、予防・治療・リハといったシームレスな集学的ケアを必要とするなど、これからの地域における療養に大きな示唆を与えるものです。連携と協働、集学的ケア、予防からリハまでをも貫くシームレスな取組、患者・家族の積極的参加などの視点に基づき、本年度は「くらしの中で取り組む褥瘡予防とケア」を4回シリーズで研修していきたいと思います。活発で多角的な議論を期待します。
プログラム:
【第1回(実施済み)】  2021年11月24日  徳永恵子(理事、宮城大学名誉教授(看護))  
褥瘡の概要(総論): 褥瘡発生の要因 / 褥瘡の分類と評価 / 褥瘡の治療 / 褥瘡予防 / 褥瘡か否かの皮膚の観察
【第2回】  2021年12月16日  徳永恵子(理事、宮城大学名誉教授(看護))
褥瘡予防のために知っておきたい知識:褥瘡か否かの予測 / 皮膚への外力(圧迫、ずれ)の排除 / スキンケア /便失禁や尿失禁のケア / スキンテアの予防 / 栄養管理 / リハビリテーション / ポジショニングとクッション /福祉用具、衛生材料
【第3回】  2022年1月19日  塚田邦夫(評議員、高岡駅南クリニック、日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会理事長)
褥瘡の局所治療とケア:褥瘡治療の概要(外用薬、創傷被覆材、外科的治療、陰圧閉鎖療法)/褥瘡の治癒過程と対応 /褥瘡ケアの流れと対応 / 栄養管理
【第4回】  2022年2月16日  塚田邦夫(評議員、高岡駅南クリニック、日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会理事長)
在宅褥瘡管理と多職種協働および制度:在宅褥瘡管理にかかわる職種(住民を含めた多職種協働)/ 在宅患者訪問褥瘡管理指導の概要 / 創傷被覆材(ドレッシング材)の院外処方箋 / 知っておきたい褥瘡予防、治療に関する制度
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一般社団法人 薬学ゼミナール生涯学習センター
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