2020年1月21日
1月19日(日)「実践式!対人関係コンフリクトマネジメント」を開催しました

1月19日(日)は「実践式!対人関係コンフリクトマネジメント」を薬ゼミトータルラーニング事業部に講師として、元筑波大学附属病院総合臨床教育センター チーム医療教育コーディネーターの稲葉 めぐみ先生をお招きして開催しました。
「コンフリクト」とは人と人との間におこる「闘争・葛藤」のような問題を指します。対人関係マネジメント力の向上を目指し、自分のコンフリクト対応のくせに気づきながらコンフリクトへの適切な対応を選ぶことをレクチャーとワークを交えながら分かりやすくご講演いただきました。
講演中はグループごとに分かれて意見を交わし合いながらコンフリクトを学び、活発な講座となりました。稲葉先生が笑顔で受講者に問いかけながら講座が進んでいき、受講者一人一人がコンフリクトと向き合った時の対応のくせを気づくことができ、コンフリクトに対しての適切な対応モードを学ぶことができる講座となりました。

≪参加者の声≫
・大変勉強になりました。モードを使い分け、これからのコミュニケーションの取り方に役立てていきたいと思いました。ありがとうございました。

・マネジメントをしていると対人関係が本当にネックになることが多いので参考になりました。他の方の意見も目からうろこです。実際に自分で考えてディスカッションすることで少しは身につけることができたのではないかと思います。

・大変参考になり今までにない体験でした。自分の思いとは違う行動を自らが行っていると気が付きました。また、使い方や仕分けの方法がまだ習得していませんが、ぜひ使いこなして仕事や生活に活かしていきたいと思いました。まだまだ難しいという領域で失敗をくり返すかと思いますが、自分の感情をコントロールしながら使い分けていきたいと思います。

・目からうろこの学びが多くありました。思考と行動は相関していないというのも楽しい発見でした。コンフリクトは生活の中で対人がいる限り発生するものだと分かったので、上手く自己管理していきたいと思います。また、次回第2回、3回と企画してもらいたいです。

・対人関係によって悩むことが多いので、教えていただいた方法を実践し行動を変化させていきたいと思いました。対処モードはそれぞれ利点があるので、普段からどのモードを選ぶか判断して行動したいと思います。


薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。
ご参加お待ちしております。

一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター 事務局

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