2017年6月18日
6月18日(日)「かかりつけ薬局で必要ながん予防の基礎知識」開催しました

6月18日(日)は「かかりつけ薬局で必要ながん予防の基礎知識」を薬学ゼミナール新宿教室に講師の筑波大学  鈴木英雄先生をお招きし、全国8教室(札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、博多)をLive配信でつなぎ開催しました。
鈴木英雄先生には5大がんの正しい予防知識をエビデンスを基に解説いただき、薬剤師として、明日からの患者さん指導で役立てる知識を修得することができました。

≪参加者の声≫
・がん全般に病院勤務の薬剤師の関わりが多いイメージを持っていた。がん予防は、薬局の薬剤師だからできることがたくさんあることを学ぶことができた。
・実際の服薬指導時にも患者さんに伝えることができる情報が多く明日から使いたいと思いました。
・具体的なデータをもとにとても理解しやすく明日から患者さんにも自信を持って説明できる内容でした。喫煙の患者さんにはっきりと禁煙を勧める材料をいただきました。
・がん予防についてはあまり学べる場がないので貴重な勉強会だった。
・がん予防は、正しい知識を持ち、禁煙や運動、食事等の生活習慣の改善、がん検診を定期的に受けることの大切さが分かった。
・テレビや雑誌には色々な情報が溢れていて、有効なもの逆に悪化させてしまうかもしれない情報が混在している。薬剤師として、まずは正しい知識を身に付ける必要があるため今回の講演はとても助かった。
・5大がんを中心に、諸外国の検診の状況や予防の状況などをデータでわかりやすく知ることができた。これからの薬剤師は薬だけの視点でなく「予防」の視点が必要になると感じた。
・がん患者さんにどう対応するか、どう緩和ケアを行うかを考える機会が多かったが、病気を減らす視点から、来局者への健康を考えていく時代なのだと思った。薬剤師は薬の知識だけでなく、地域の方々の健康についてサポートしていく知識と行動が求められてくるのだと改めて感じた。
・これから「かかりつけ薬剤師」「かかりつけ薬局」として患者さんを包括的にサポートしていくべき立場とならなければいけない中で、がんについての基本的知識を学ぶとともに日常生活における予防のポイントを知ることができた。
・まだ薬剤師になりたてのため、グループワークで他の薬剤師の方々の事例や対応法を伺うことができとてもためになった。
  

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター 事務局

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